関戸康介の球速が凄い!下半身と肩甲骨周りの強化が秘訣!

こんににわ、ゆうのすけです。

 

明徳義塾の野球部に在籍する

最高129キロを投げる関戸康介さんにつて

調べてみます。

 

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関戸康介さんのプロフィール

生年月日:2003年

学校:明徳義塾中学校

球歴 小学:セインツジュニア

中学:明徳義塾中

全国大会(中学) 2016年全日本少年夏季軟式野球大会(1回戦)

2017年全日本少年春季軟式野球大会(ベスト4)

ジュニア 福岡ソフトバンクホークスジュニア2015年

出典:https://www.kyureki.com/player/14598/

小学校の時は、佐世保市広田地区で活動している

学童軟式野球チームのセインツジュニアに

所属していました。

 

小学校の時点で

球速130キロのストレートを投げていました。

 

小学で130キロなんて凄いですよね!!

自分はバッティングセンターでは

100キロくらいでも、素振りの嵐です。

| ̄ω ̄、|

 

2015年の

福岡ソフトバンクホークスジュニアチームの

選考会では、あまりに関戸康介さんが

速い球を投げるので、

 

それを受けるキャッチャーがいないため、

同じセインツジュニア相棒の香田凌佑さんも

合格をしています。

 

中学は高知県にある明徳義塾中学に

進学しています。

強豪校でどんどん成長してほしいですね!!

 

メディアでは、ちょくちょく取り上げられていて

2016年の4月にも「TOKYO応援宣言」にて

出演していました。

 

成績は?

2016年全日本少年夏季軟式野球大会

1回戦 千葉マリーンズジュニア ● 1-2

 

2017年全日本少年春季軟式野球大会

1回戦 二見中 ○ 4-0

2回戦 大分市立城東中 ○ 9-7

準々決勝 川崎市立有馬中 ○ 7-1

準決勝 星稜中 ● 2-6

出典:https://www.kyureki.com/tyugaku/game/t85/380/

2016年の入学直後の5月には

2・3年生を押しのけて

先発登板して、重要な試合を任される実力です。

 

2017年の3月には

1回戦4-0で勝利して一年生エース関戸は

7回を被安打2四死球0で初完封しています。

 

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トレーニングは?

インタビューでは

下半身強化で軸足が安定してきた。

徐々に下半身が、がっしりしてきた。

 

肩甲骨まわりが、とても柔らかいので

肩が自然に出ていく感じがするそうです。

 

実際に、下半身強化と肩甲骨のトレーニングは

どのようにしたらよいでしょう

 

下半身を鍛えるトレーニング4つ

ウォーキングランジ

ウォーキングランジは、

大腿四頭筋、ハムストリング、臀筋を鍛えます。

 

ジャンプスクワット

スクワット状態からジャンプします。

大腿四頭筋、ハムストリング、臀筋を鍛えます。

 

シングルレッグスクワット

スクワットを片足だけでやります。

ジャンプスクワットよりも

太もも裏のハムストリングに負荷をかけられます。

 

ワンレッグヒップリフト

ハムストリング、体幹インナーマッスルは

太ももと体幹トレーニングを同時にトレーニング出来ます。

体幹トレーニングとは、体幹筋、脊椎(せきつい)や

腰骨と連結している筋肉を鍛錬すること

 

 

肩甲骨のトレーニング

股関節と肩甲骨の可動域を同時に広げる

トレーニング

 

マエケン体操

 

個人差や、色々な考え方があるので

絶対これでトレーニングが間違いないと

いうことはないので参考程度にお願いします。

トレーニング結果には責任をもちません

(*⌒∇⌒*)テヘ♪

 

参考サイト:http://choitame.com/baseball-lower/

:http://e-learningbaseball.com/pitcher-shoulder-blade-range-motion-training

まとめ

球速はどんどん進化しています!

 

下半身と肩甲骨まわりは地道な

トレーニングで成長中です。

 

いかがだったでしょうか、プロの世界も

見ていて楽しいですけど、

やっぱり一生懸命な姿で、感動したいですよね!

今後も関戸康介を応援します。

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

写真引用:https://www.youtube.com/watch?v=iIcWQJUznSg

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