給料の見える化で意識が変わる!デメリットよりメリット大

こんにちわ、ゆうのすけです。

 

給料の見える化について、気になったので

真面目に考えてみたいと思います。

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見える化とは?

肩書のある役職者は、

この見える化が、好きですね!!

 

一時期はなんでも見える化しましょう!

と、耳にタコができたものです。

 

あまり、手当たり次第に見える化しても

集計作業に時間がかかり

作成した資料を、みんな難しそうに

眺めていますが、会議が終わったら

いらない資料になってしまします。

 

なんだか、仕事の目的

分からなくなってきます。

 

見える化とは、

現状、進捗状況などを常に把握

できるような状態にすることです。

 

代表的なのは

トヨタの看板方式です。

在庫を常に表示、閲覧できるように

しておき、過不足が無いように意識して

管理できる方式です。

 

最初は、製造現場にて採用されてきましたが

だんだんと、会議などに用いられるように

なりました。

この場合は、グラフや表を使用します。

 

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反応

給料は、会社に自分の時間を

買ってもらっています。

 

通常なら、その時間当たりの単価が、

高ければ高いほど、

能力があって仕事ができる人

いうことになるのですが・・・・・

実際は・・・( ゚ ρ ゚ )

 

GMOインターネットの場合は

等級に値する仕事をしているかどうか、

自分の立場に責任をもちながら

仕事に取り組むようになりました。

自己目標も保身的な低い目標が減り、

次に自分は何をすべきかを考えて目標を立て、

それに合わせて行動するようになったのです

出典:YAHOO!ニュース

これを、見る限りメリットだらけの

ような気がしますが・・・・

 

やはり、給料の高い人は公開するのを

反対するでしょうし、給料の低い人は

公開を望むのではないかと思います。

 

日本では、だいぶ年功序列の制度が

廃止されてきましたが、

未だに、いますよね、

会社に来て仕事していない人

 

GMOインターネットでは、

見える化の効果がいい方向に働いています。

 

まとめ

働き手が、死に物狂いで働いていれば

こんなことをしなくても、

しっかり給料分働くのでしょうが、

組織で働くとどうしても、数%は

そういう人が出てきますね。

 

みんな年棒制にして、毎年契約更新のほうが、

会社にとってはいいのかもしれません。

 

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

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