仮眠も労働時間!従業員はバンザイ!経営者は困惑!

こんにちわ、ゆうのすけです。

 

千葉地裁で、夜勤の仮眠時間は

労働時間内だという決定を下して

仮眠時間に該当する時間の残業代を

支払うように会社に命じました。

このことについて、考えてみます。

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夜勤、交代勤務について

夜勤や交代勤務などのある仕事は、

通常一般の人が寝ている間に

働く時間帯があります。

 

これは、生命の通常のリズムとは

大きく異なり、体への負担は

かなり大きいものだと思っています。

 

夜勤や交代勤務などには、

色々な勤務形態があると思います。

例として、朝8時を基準にしてみます。

 

1・朝8時~翌朝8時までの勤務

 

2・朝8時~夜20時までの2交代

 

3・一日の24時間を8時間ずつ割って

3交代にした勤務

 

4・1日の24時間を均等ではなく

3つの時間に分けて3交代にした勤務

 

3番以外は、おそらく仮眠があると思います

 

自分も転職を何回かしているので

交代勤務の形態を2個ほど経験していて

現在も交代勤務をしています。

 

結構な体の負担です。

いつも眠いです。

 

点検・パトロールの場合は、お散歩と言われ

オペレーターの場合だと、座っているだけ

などど、言われます。

 

仮眠は交代で取りますが、

トラブルがおきれば

起こされるのは当然です!!!

 

その時には、心臓がバクバクですが・・・

長く続けていると、不整脈も出てきました。

 

はて、自分の愚痴ばかりになって

しまいました。(ノ゚ο゚)ノ

 

千葉地裁で、業務から完全に開放されていない!

との、解釈は全くその通りで間違いないと思います。

どちらかというと、業務より解放されていないので

夜間の勤務は寿命を削っていると思います。

 

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仮眠時間とは

仮眠時間の解釈ですが、

以下のように述べられています。

夜勤の合間等に仮眠時間が

設けられている場合があります。

この深夜勤務中の仮眠時間のうち

実作業に従事していない仮眠時間

(不活動仮眠時間)であっても,

当該時間において労働契約上の役務の

提供が義務付けられていると評価されるため,

労働からの解放が保障されているとはいえず,

労働者は使用者の指揮命令下に置かれていると

いえる場合であれば,

労働時間に当たると判断されます。

出典:未払い賃金・残業代請求ネット相談室

という見解です。

 

まあ、何かあれば、たたき起こされますし

そもそも、家で寝るような睡眠は

取れるわけがないのですからね!!!

 

どうしても、仮眠時間を

働いていない → 金払いたくない

としたいのならば、完全に自動化して

人間を働かせなければいいと思います。

 

まとめ

仮眠時間は、労働時間に含まれます。

 

だいぶ、自分の見解が

強くなってしましましたが、

負けずに頑張りましょう!!!

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

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