黄金の味(焼肉のたれ)がリニューアル!種類を調べてみた!

引用:エバラ食品

こんにちわ、ゆうのすけです。

 

家庭で気軽に焼肉を食べれると

1978昭和53年に、発売された

エバラ「黄金のたれ」について調べてみます。

 

スポンサードリンク


黄金のたれとは?

高度成長時代の初期では、

焼肉といえば、外食で食べるものという

認識が強かった時代です。

 

エバラ食品の社長は、

なんとか、家庭に焼肉を持ち込めないかと

焼肉のたれ、食べ歩きツアーを敢行し

 

日本人好みの、醤油ベースに、

みりんやニンニクなどの配合をした

初代の焼肉のたれが1968年に完成しました。

 

これが、ヒットして他社が続々参入してきます。

新商品の開発が急務となり、高級路線へ転換します。

初代化から10年後の1978年に

今までとは、全く違う果物ベースのたれが完成します。

 

果実由来のフルーティな甘さで、

関西方面や、まろやかな味を好む人に支持されて

看板商品となりました。

 

今回は、このレシピと容器などを

リニューアルします。

子供のころから親しんだ味が

変わってしまうのはちょっと、

勿体ないと感じます。

 

以前、吉野家の牛丼がアメリカの狂牛病の

関係で、牛丼を販売休止していた時が

ありました。

 

再開のめどは、たっていないけど

いざ牛丼を再開した時のために

味の記憶をつないでおくことは

重要だとおっしゃってました。

 

体のほうが、自分で考えるよりも

しっかり覚えているんだな~と

感心した覚えがあります。

 

ちなみに現在の黄金のたれは

甘口・中辛・辛口の3種類があります。

 

スポンサードリンク


現在の外食産業は?

 

最近の焼肉の外食産業はというと

牛角などのチェーン店から個人経営の

店まで様々な店がありますが、

 

あまり、焼き肉屋さんが、閉店するというのは

聞かないような気がします。

あまり、繁盛していなそうな店でも

つぶれなかったします。

 

大体、焼き肉屋の原価率は45%くらいだそうです。

一人あたりの客単価が3800円くらいです。

あまり一人で、焼肉屋に行く機会はないでしょうから、

1団体8000円近くはいくのではないでしょうか?

 

最近の傾向から話がずれてしまいましたが

最近は、大人数で食べるのが前提の

大皿盛りなんかを割引して集客をしていますよね。

また、牛角などでは、

焼肉食べ放題もやっていますね

 

若い人には、食べ放題のほうが

いいのかもしれません。

自分は、年齢的に、もう無理です・・・・

 

まとめ

味を変えるのは個人的には、

どうなのかな?と思います。

 

黄金のたれの種類は、あじの濃さで

3種類あります。

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

参考サイト:http://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=4223

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です